
Google Meet / Microsoft Teams の会議を自動で録音・文字起こし・要約|カレンダー連携に対応
February 3, 2026会議の録り忘れを、ゼロに。
Meeting Inkは、Google Meet と Microsoft Teams の会議に自動参加し、録音・文字起こし・要約までをすべて自動で行います。
カレンダーを連携するだけで、あとはすべてお任せ。会議の記録・文字起こし・AI要約が自動で生成されます。
できること
- 完全自動で録音|録音開始の操作やリンクの貼り付けは不要です。
- Google Meet / Microsoft Teams に対応|Googleカレンダー・Microsoft Outlookとシームレスに連携。
- AIによる文字起こしと要約|会議終了後すぐに、検索可能な文字起こしと要約を生成。
- すべての会議を自動カバー|社内外問わず、カレンダー上の会議を自動検出。
- 話者の自動識別|音声をもとに話者を自動で判別します。
ご利用の流れ(約1分で設定完了)
- Google または Outlook カレンダーを連携
- 会議リンク付きの予定を自動検出
- 会議開始時にボットが参加し、録音・要約を自動実行
カレンダー連携の設定方法
Step 1:カレンダーを連携
- Meeting Ink にログイン後、「設定」→「統合とアプリ」へ進みます。
- Googleカレンダー または Microsoft Outlook を選択
- 「設定」をクリック
- Googleの場合:Googleアカウントでログイン → カレンダー閲覧権限を許可し「許可」をクリック
- Microsoft Outlookの場合:Microsoftアカウントでログイン → カレンダー読み取り権限を許可し「承認」をクリック
※企業ユーザー向け
一部のMicrosoft 365環境では、IT管理者による事前承認(Azure Active Directory)が必要な場合があります。
Step 2:会議ボットの設定
- 「ボット設定」画面で以下をカスタマイズできます:
- 文字起こし言語:固定言語または自動検出を選択可能
- ボット名:複数ボット参加時の識別に便利
- 参加時の通知:会議チャットに自動メッセージを送信
- 自動化設定
- 会議への自動参加ルール
- 会議後の記録共有(参加者へリンク送信)
- テンプレートに基づくAI要約の自動生成
- 会議開始30分前のリマインド通知
- ※企業プラン限定:社内メンバーのみの会議に限定して自動参加させることも可能です。

Step 3:カレンダーページで確認
- 「カレンダー」ページで:
- Google Meet / Teams の会議を自動表示
- ボットの参加予定を確認
- 会議ごとの設定変更(※開始10分前以降は変更不可)

会議での使い方
会議前
- カレンダー連携後、会議は自動でスケジュールされます
- 「ダッシュボード → カレンダー」で確認可能
- 会議開始約1分前にボットが待機室へ入室
- 設定によっては主催者の承認が必要です
※Google Meetについて「リンクを知っている全員が参加可能」が無効な場合、外部ボットの参加が制限されることがあります。
会議中
- 参加者一覧にボットが表示されれば録音開始済みです
- 参加できなかった場合:
- 「カレンダー」→ 該当会議 →「ボットを参加」
- または「会議を作成」→ 会議URL入力
- または「会議を録音」を選択
会議後
- 会議終了後、ボットは自動退出
- 文字起こしは「会議一覧」に表示
- リンクで共有可能
会議が多いチームに最適
Meeting Inkは、あなたのワークフローに合わせて会議に自動参加し、記録を行います。
重要な議論を逃すことなく、会議そのものに集中できます。
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よくあるご質問
Q1:ボットはいつ会議に参加しますか?
A:会議開始の約1分前に参加します。開始後20分以内に承認されない場合は自動退出します。
Q2:毎回承認が必要ですか?
A:会議設定によります。待機室がある場合は承認が必要です。
Q3:主催者でない会議にも参加しますか?
A:はい。カレンダーに有効なリンクがあれば参加を試みます。
Q4:参加する会議を制御できますか?
A:はい。キーワード設定により特定の会議のみ参加させることが可能です。
Q5:会議ボットが自動で会議から退出してしまうのはなぜですか?どうすればよいですか?
A:会議中に10分以上音声が検出されない場合、会議ボットは自動的に退出します。想定されるケース:
•会議開始前に会議室が開かれている場合
•長時間ミュート状態が続いている場合
•休憩時間中
•会議が中断されたまま正式に終了していない場合
その後も会議が続く場合は、手動で再度ボットを参加させることができます。
Q6:企業版の Microsoft 365 では特別な設定が必要ですか?
A: 一部の企業環境では、IT管理者が Microsoft Entra ID 上で Meeting Ink アプリに対して組織全体の同意(Admin Consent)を付与する必要があります。詳細については、貴社のIT部門へご確認いただくか、当社までお問い合わせください。
Q7:この機能は追加料金がかかりますか?
A: 行事暦の連携機能はすべてのユーザーに無料で提供されていますが、会議ボット機能を利用するには有料プラン(Pro以上)へのアップグレードが必要です。
Q8:文字起こしで話者の表示が正しくないのはなぜですか?
A: 会議ボットはログイン中のアカウント情報をもとに話者を識別しています。複数人で同じアカウントを使用している場合、話者の判別精度に影響することがあります。問題が継続する場合は、該当の会議状況やスクリーンショットを添えて、製品内フィードバックまたはサポートまでご連絡ください。調査のうえ対応いたします。
Q9:ボットを参加させたくない場合、または参加できない場合は?
A:その場合は「会議を録音」機能をご利用ください。「会議を作成」から「会議を録音」を選択すると、お使いのデバイスで直接録音できます。
お問い合わせ
Meeting Inkは今後も機能改善を続けてまいります。ご意見・ご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。
- Email: service@dwave.cc
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