
専門用語リストを作成して、会議記録の精度を高めましょう
August 25, 2025会議中にプロジェクトコード、社内用語、専門用語を話したとき、AI がうまく認識できずに誤変換されてしまった経験はありませんか?
その課題を解決するために、Meeting Ink は新機能「専門用語」を正式にリリースしました!
仕事や会議で頻出する単語や専門用語をアップロードしておくことで、Meeting Ink の文字起こしや要約が、会話の意図や業界特有の表現により近い形で生成されます。

専門用語機能で記録の精度アップ
Meeting Ink は業界でもトップクラスの多言語認識精度を誇りますが、業界固有の表現(プロジェクト名、技術用語、機器の略称、法律条文、人物名、企業名など)によっては誤認識が発生し、誤字や不適切な翻訳、重要ポイントの見落としにつながることがあります。
そこで、ユーザー自身が 専門用語リスト を登録できるようにしました。
会議音声をテキスト化する際、Meeting Ink がその語彙をより賢く理解し、文脈に沿った精度の高い文字起こし・要約を実現します。
専門用語の利用シーン例
業種ごとにこんな用語が登録されています:
- 構造エンジニア:「支持杭」「埋め戻し砂」「RC構造」
- 法務担当者:「民法第184条」「和解」「要物契約」
- 医療機関:「CXR」「DVT」「抗凝固薬」「血液検査項目」
- ベンチャーキャピタル:「SAFE」「Pre-money」「IRR」「Tokenomics」
- 物流会社:「B/L番号」「AMS」「CIF」
もちろん、取引先企業名、上司の名前、製品ブランド名なども登録可能です。
専門用語の設定方法
個人ユーザー / チームユーザー
Web 版またはモバイルアプリの
「設定 → 専門用語」ページから、用語の追加・編集が可能です。
登録項目は:
- 用語(必須):会議音声から検出する単語
- 説明(任意):AI が要約を生成する際の補助情報
- 分類(任意):「専門用語」「人名」「会社名」「製品名」など
企業管理者
企業全体で共通の「専門用語リスト」を作成できます。
企業ごとに頻出する用語(製品型番、顧客名、プロジェクト名など)をまとめることで、全社員の Meeting Ink 記録に適用されます。
Web 版の「設定 → 専門用語」から単語を1件ずつ追加するほか、CSV アップロードによる一括登録も可能です。
利用上限
- 個人プラン
- Basic(無料):3語
- Pro:5語
- Pro+:20語
- Team:20語
- 企業プラン
専門用語の登録数は、契約内容により異なります。詳細は営業担当へお問い合わせください。
セキュリティについて
- 個人ユーザーの用語は、自分の会議にのみ適用され、外部や他ユーザーに共有されることはありません。
- 企業プランの共用用語は、その企業のワークスペース内の会議にのみ適用されます。
- Meeting Ink が利用する Azure クラウドは ISO 27001 など国際的なセキュリティ規格に準拠。安心してご利用いただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. 登録済みの用語を削除した場合、上限枠は解放されますか?
A. はい。例:Basic プランで3語登録済み → 1語削除 → もう1語登録可能。
Q. モバイルアプリはどのバージョンから対応していますか?
A. iOS / Android 共に v1.0.19 以降で利用可能です。
Q. 専門用語は「リアルタイム字幕」にも反映されますか?
A. 現時点では非対応です。今後対応時に改めてご案内します。
Q. 個人プランで上限を超えて登録したい場合は?
A. 不要な用語を削除して枠を空けるか、上位プランへのアップグレードをご検討ください。 👉 料金プラン
Q. 企業プランで大量の用語を登録したい場合は?
A. 「専門用語拡張モジュール」を追加購入いただけます。詳しくは service@dwave.cc まで。
今すぐ試してみましょう!
Meeting Ink は今後も、皆さまの会議をより効率的にするための機能を開発してまいります。
ご意見・ご要望があれば、ぜひお気軽にサポートチームまでお知らせください。
- Email: service@dwave.cc
- Facebook Messenger: Click here


Meeting Ink を無料で試す
Meeting Ink の全ての主要機能を体験して、会議をより効率的に!
もっと読む

Meeting Ink AI:会議における自動言語検出